ブレスカンパニーでは、福岡大学の学生の『福大ブランディングプロジェクト』という、
インターンの受け入れを行っています。彼らは、ベンチャー起業論という授業の中で、
福大のブランディングを行うべく、様々なアイデアを出し合い、福大の魅力を探っています。
この取り組みは、bossの前職である、ワイキューブ時代から続いており、
ブレスカンパニーとなった今も、継続して携わらせて頂いています。
大学生と触れ合う機会は、新たな発見を得たり、自分が同じ年齢の頃、
どういった事を考えていたか、振り返る時間となったり、
今の自分の中で、当たり前と思っている事が通用しなかったりと、
毎回、様々な事に気付く、貴重な時間です。
その中で、今回のプロジェクトのリーダーをしている、F君は、
ベンチャーについて、ブランディングについて、そして、
ブレスカンパニーについて、とっても興味を抱いてくれているようです。
彼は、ブランディングをとても面白いと感じていて、そんな彼にとって、
ブランディングを仕事にしている、bossの話を聞く事は有意義な時間と
なっているのかもしれません。
福大という大きな対象を、ブランディングする事に悩み、
チームを長としてまとめることに悩み、順調とは言い難い中、
それでも、福大の魅力を最大限発信していこうと、一生懸命に取り組んでいます。
bossは常に、「ブランディングはファン作りである」と言います。
それが、如実に現れているな〜と感じたエピソードがあったので、
ちょっと、ご紹介♪
前述のF君。先日、大学のオープンキャンパスで、ブランディングプロジェクトについて、
高校生を前に、プレゼンを行ったそうです。少し見せてもらったのですが、
とても分かりやすく説明してあり、使用する資料も、
高校生たちを楽しく惹き込める内容になっていました。


お気づきでしょうか?・・・
ちょっとズームアップ・・・

なぜか福大のブランディング紹介のプレゼンに、途中からニョキニョキと登場するboss。
これには、F君のbossへの愛情?憧れ?を感じました!
誤解しないでくださいね(笑)
boss自身のブランディング=ファン化は、
こういう事なんだなと、目の当たりにしたヒトコマでした。
F君だけではなく、私がひとりで、プロジェクト会議に参加すると、
いろんなメンバーがbossについて質問してきます。
学生だけでなく、お客様の所にお伺いした際に、
お客様からbossについてご質問を受ける事もあります。
そんな時、いつも感じるのです。
これが一番身近なブランディング例だなと。
福大のF君は、まだまだ悩みの最中にいるようです。
でも、チームの皆を巻き込み、頼って、楽しみながら、
福大の魅力発信を成功させて欲しいです。
私としては・・・Fリーダーには「俺かっこいい!」と思える指揮をとって欲しい。
チームの皆には「オレ達スゴい事やってる!カッコいい!」と思って欲しい。
そうしてプロジェクトが進んで行ったら、最高だなと思うんですよね^^
takky
