お取引先のY社様。
ブレスカンパニーでは、昨年からY社様の新入社員の教育体制作りに、
携わらせて頂いています。
育成のゴールを設定し、そこから逆算して、いつまでに何を出来る様にするのか。
細かな目標を設定しつつ、新人研修のプログラムを作成します。
入社後、約2ヶ月をかけて、新人諸君は一通り各部署を周り、
会社の仕組み、仕事の流れ、現場にも出て、
社外の関係各社の皆さんとのやりとりなどを学びました。
先日、初期研修の締めくくりとして、研修発表会が行われたので、
見学に伺ってきました。

彼らは、弊社が4月に行った、合同新人研修にもご参加頂いています。
あの時のプレゼンから、どれほど成長したのか?
また、研修で学んだ事が活かされているのか?
私たちにとっても、貴重なフィードバックの機会です。
発表の内容は、2ヶ月間で学んだ事に加えて、今後の目標や、研修への要望など、
良かった事だけでなく、改善提案まで含まれており、充実の内容でした。
実際、要望を聞いた、Y社の社長は、
「彼らが、不足だと感じた部分を、来年は強化した研修を行いたいね!」
と、さっそくとても前向き!!
発表の最後に、入社当初と今の気持ちの違いを、数項目挙げて説明していたのですが、
面白かったのは、「モチベーション」の部分です。
始めは、10程度だったという「モチベーション」。
それが今は、120や130となり、とにかく振り切ってしまっている!との事でした(笑)
素晴らしい!!
「ふりかえり」の時間は、すごく重要です。振り返る事で頭や気持ちが整理できたり、
今まで見えなかった事が、見えてきたりします。
そして、個人で振り返るだけでなく、
社長をはじめとする、指導役の先輩方の前で発表する、
こうしたアウトプットが重要な意味を持ちます。
さて、ではナゼ、Y社様の新人諸君のモチベーションは、
ここまで上がったのでしょうか?
それは、『教育体制作りがもたらす、会社への効果』
とあわせて、次回考えてみたいと思います!
